24歳独身フリーターのビッチ体験記

皆さんおなじみ某巨大掲示板のスカイプ出会いの場で、メンヘラビッチを釣り上げたことがあります。
私は、女性経験が極端に少なく童貞だったので、早く行為をしたいという思いがありました。
童貞であると、何かと見下されたり、精神的に不利だったりするのでネットでもいいから出会おうと決断できたのです。

掲示板の女達は、基本的にはブスか年増が多かったのは誤算でした。
しかし、ある日23歳で出会いを求めているという女性がいたので捨てアドでメッセージを出しました。
ヤンキーやビッチだけは勘弁だと思っていた矢先、丁寧なメッセージを返してくれるので好印象を持ち始めました。
写メ交換も果たすと、双方が会ってみたいという話になり、池袋で落ち合いました。

メールや写真の印象と違い、ゴスロリ風の格好と前髪がパッツンだったので、もしかしたらメンヘラなのではという疑問が一瞬頭を過りましたが、折角の出会いを棒に振る事はできません。
話を聞いていくうちに、やけに性的な話題をしてくる傾向があることに気がつきました。
この時点でビッチ臭はあったのですが、性欲には勝てずにどうにか付き合いたいという方向で話をすすめました。
意外とスムーズに付き合えることになり、週末がメインでしたが遊びに出かけるようになりました。
精神安定剤などを飲んでいた時期があるそうで、メンヘラビッチというダブル役満を引いてしまったかも、という感が出始めました。
はっきり言って、その時点で逃げ出していればダメージは少なかったでしょう。

ビッチだと正式に判明したのは、私のようにネットを通じて知り合った男性が私を含めて5人いるという事がLINEから判明した時です。
言葉を選んで質問してみると、それらを普通のように肯定し、以降は更にビッチ化していきました。
その女は、ネットを通じて出会う人全てに性交渉を持ちかけるようになり、完全にビッチ化していて、さすがにやばいなと思ったのです。
別れようと言っても、定期的に性欲やご飯・服を提供してくれるパトロンは欲しいらしく、3ヶ月は電話・メール・LINE攻撃に悩まされました。
この一件以降、女性は実際に会ってから充分な期間を置いてから、仲良くなっていこうという精神で生きています。

32歳独身男性メーカー勤務の援デリ体験記

「援デリってどう思う?」 出会ったばかりの女になぜいきなりそんなことを聞かれなければならないのか、非常に不思議だった。
確かに彼女とは出会い系サイトを通じて知り合った。
しかし、セフレ募集が蔓延しているような遊び相手探しのサイトではなく、真面目なお付き合いを斡旋しているサイトで知り合ったのだ。
彼女自身大手出版社に勤めるいわゆるお嬢様タイプなので、彼女の口から「援デリ」という単語が出ること自体、非常に違和感を感じるのだ。
僕は確かに援デリという言葉を知っていたし、過去にはセフレ募集掲示板に書き込みをしたこともある。
メーカー勤務だなんて言ってまじめぶっているけれど、その実結構な遊び人だったのだ。
そろそろ年貢を納めてもいいかなと思い登録した真面目系出会い系サイト。
そこで知り合った彼女がまさかそんなことを言うとは。
「援デリ?なにそれ。
新手のランチ?」 とりあえずとぼけてみた。
すると彼女は、 「あたしもよくわからないけど、友達にそれ言ってみなって言われたの。
遊び人かどうかわかるからって。
でもゆうくんは知らなかったから遊び人じゃないってことだよね」 あ、危なかった。
その友達ってやつはなんて余計な入れ知恵しやがるんだ。
危なくワナにひっかかるところだったじゃないか。
今後、関係が発展したらその友達にも会うことになるかもしれない。
そいつは警戒しておかなくちゃいけないな。
「ねえ、その友達,何て名前なの?」 僕は今後のことも考え、友人の名前をチェックした。